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≪こんな組合です≫ 全国一般三多摩支部は、個人加入を原則とする 一般型労働組合(合同労組)です。 労働者であれば どなたでも加入できます。 団結権・団交権・争議権を 全労協全国一般東京労組(略称 東京労組)で有している、法人格のある組合です。従って、東京労組に加入する事で、一人からでも労働三権の行使が出来る事になります。 東京労組には約4000名、120分会があります。会社に加入を通知していない非公然の方、職場では一人でも東京労組の組合員と団結して労使関係をつくっている一人分会の方、職場で一緒に働く仲間と共に東京労組に団結している複数分会等、様々な形で東京労組に加入しています。職場で一人で、東京労組に加入しても、職場での拡大を目指して支えていく組合です。
≪組合は助け合いの組織です≫ 団体交渉・申入れ等、一人だけの力では難しい事でも、組合員が助け合って解決させます。 これは、「あなたが助けてもらう」という事を意味するのではなく、あなたが他の人の手助けをし、あなたにも人の手助けをしてもらうという意味です。 相互に助け合う場合、仕事を休む等、自分の時間を削るなどしなければなりません。でもそれは、自分自身の為に必要な事なのです。 基本的に支部役員の職場への電話はいつでもできる状態にありますが、出来るだけ手短にお願いします。 また、あなたの職場での組合活動の結果は、あなたが影響を受けるだけではなく、他の組合員にも影響します。全労協全国一般東京労働組合という名称を使い、組合活動をする場合は、それなりの責任を持って行なってください。 逆に、あなたが他の組合員のために尽力することは、結果としてあなたの地位向上に結びつくのです。
≪励まし合う事、情報交換をする事、それが組合の会議です≫ 三多摩支部は月一回の交流会、月一回の執行委員会、年一回の定期大会、年一回の合宿を行っています。 交流会・定期大会・合宿へ参加してください。
全労協全国一般東京労働組合三多摩地域支部には、職場で組合活動をしている人、一人で解雇されて頑張っている人、様々な組合員の方がいます。お互いに励まし合う事も必要です。 時間に都合をつけて参加して下さい。
≪組合費について≫ 加入金 2,000円 1ヵ月 2,700円×12ヶ月が 1年間の組合費です。 毎月5日に必ず納めてください。 個人加入及び一人分会の方は、郵便自動振替をご利用ください。手数料は一回10円です。どうしても郵便振替を使えない方は、下記口座に振り込んでください。 複数分会の方は、分会の会計担当者が組合費をまとめて納めてください。 全労協全国一般東京労働組合三多摩地域支部口座
≪脱退について≫ 組合は、組合員の方の組合費で成り立っています。今まで組合費を払い続けたきた方がいるから、困った時に駆け込める組合が存在しているのです。ですから、困った時だけ加入し、解決したら脱退という「利用」の仕方をされると「駆け込める組合」として存続困難になってしまいます。解決しても、出来るだけ継続してください。 また、脱退する場合は、必ず未払い組合費の支払いを行った後に、手続きして下さい。手続き用紙は事務所あります。 尚、組合費を3ヶ月未納で連絡が無い場合は、自動的に脱退処理させていただきます。また、一旦脱退後組合に加入し直す場合は、脱退から加入までの間の組合費を支払っていただくと必要があります。
≪解決金カンパについて≫ 組合は組合費によって成立していますが、組合費だけですべて運営をするのは大変困難を極めています。このため、組合の円滑な機能強化のためには、カンパ会計が重要な位置を占めています。 解雇されたときや困った時等、困難な時には無理でしょうけれど、組合の取組みによって解決金などが生じた場合にはカンパにご協力をお願いします。 ≪助け合いの行動について≫ 一人でも人手を必要とする行動に取り組まなければならない事件も有ります。 要請を受けましたら、無理にではなくていいですから、快く応じて頂きたいと思います。 そしてまた、頼まなければならなくなった時は、臆さずに 頼んで下さい。 ≪分会結成について≫ 分会とは、組合員相互の親睦を図り要求をまとめる、原則的には職場単位の全国一般三多摩支部の単位です。 その職場で働き続けながら、労使関係を築いていく場合は、原則的に分会結成とします。 一人分会でも成立しますが、出来るだけ職場の仲間に声を掛けて複数人数で 分会を構成したほうが経営に対する圧力ともなり、交渉力を増す事が出来ます。
≪分会活動について≫ 分会で組合費を集めて下さい。(賃金の2%程度) 分会で集めた組合費から、一人1ヶ月2700円を三多摩支部に納めて下さい。 適時、分会会議を開催して 下さい。 以上 |