成果主義賃金における査定システムに対しては
⇒導入される時には拒否をする
⇒既に導入されている時
制度改定にむけて交渉を行なう。


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給料やボーナスの査定が納得出来ない時のためのページ
査定制度における交渉には「使用前」の交渉と「使用後」の交渉があります。
「使用前」の交渉
査定システムの問題、運用の問題についての交渉です。
導入時には、交渉課題が多岐にわたりますが、導入後は制度変更要求を出さないと交渉になりません。
「使用後」の交渉
これは「査定結果」を査定された当人が雇用主に聞きに行く事から始まります。当人が聞いてきた査定結果を元に、査定結果に異議を出すと言う事から始められる交渉です。
給料、ボーナスをもらったとき、(思い当たるところをクリックしてください)
一体どういう基準で、どうしてこの金額なの?
なんだか、他の人よりも少ない気がする。
どうも多い人と少ない人がいるようだ・・・・
年休を取ると査定が悪くなるといううわさがある・・・
つぎのボーナス(給料)から査定制度を導入すると言われている。
嬉しいはずの給料支給日、ボーナス支給日なのに、なんだか釈然としなくて、訳わかんない査定のために、ブルーな気持ちになりませんか?
でも、あきらめる必要はありません。
給料やボーナスの査定は、会社が勝手にやって良いことではありません。
一体どういう基準で、どうしてこの金額なの?
賃金規定を見たことがありますか?
もし、見たことが無ければ、会社に請求しましょう。
賃金表(賃金テーブル)はありますか?
ボーナス支給の基準値(基準月数)は、毎回教えてもらえますか?
査定基準の説明はうけていますか?
こういった内容は、すべて交渉議題です。
労働組合を通じて交渉する事ができます。
→
労働組合の結成のほうほうはこちらから
私たちの労働組合では次のように、査定制度についての交渉をしています。
なんだか、他の人よりも少ない気がする。
他の人と給与明細を見せ合ったことがありますか?実はこれ、組合づくりの第一歩です。
職場の人達で給与明細を見せ合うことで、「おかしいこと」「へんなこと」が浮き彫りになります。
査定結果に対して、説明を求めることが出来ますか?
査定結果に対して異議を申し出ることができますか?
説明を求めることが出来なかったり、異議を申し出れなかったら、労働組合を通じて交渉をしましょう。
どうも多い人と少ない人がいるようだ・・・・
年休を取ると査定が悪くなるといううわさがある・・・
年休を取った事で、毎月の給料の査定が悪くなるのは、労働基準法違反です。
ボーナスの査定に、響くのも、有給休暇取得が取りにくくなるのであれば、限りなく違法です。
実際がどうなっているのか、労働組合を通じて交渉しましょう